2009年8月7日金曜日

夢を見た。

昨日、夢を見た。
妙な夢だった。
どこか解らないけれど、私は誰かと待ち合わせをしていました。
公園とも道路とも言えないところで、ベンチのようなとこに座っています。
そこへ、私の姿を見つけて「あっ、いたいた。」とこちらへやって来る女性が二人。
私はその二人に「おはようございます。」と、フツーに挨拶をしたあと、「じゃ、行こうか。」と一緒に歩き出しました。
しばらく歩いて行くと、一人が「あそこがいいんじゃない?」と一軒の建物を指差し、その方向へ向かって歩いて行く途中・・・・で、眼が覚めた・・・・・・・・・・・。
「朝から、何?ワケわからん・・・。ねむ~っ、」でも、何かうれしいような気もする。
だって、四季の女優さんが夢に出てきたんだもの。
二人の女優さんの特徴ですが、一人はすらりと背が高く優しげな笑顔の人で、もう一人は小柄で、赤い縁のメガネをかけた女性。
夢とはいえ、どうしてこの人達が夢に出てきたのかマッタク解らない。
前の晩、四季のビデオを見たわけでもなく、観劇帰りでもないのに。
確かに、部屋には「アイーダ」や、「マンマ・ミーア!」のチラシをフレームに入れて飾ってあるけれど、ずっと前から壁にかかってるし。
えっ? その二人誰かって??
それは、五東由衣さんと青山弥生さんの二人でした。

夢の中で、「アタシ、何でコノ人達(五東さんと弥生ちゃん)と待ち合わせしてんの?」と思いながらのヘンな夢でした。

サマーキャンペーン

今月は、地元札幌でファミリーミュージカル「エルコスの祈り」の観劇に始まり、月末には東京へ行って四季の作品を3日かけて、4本観劇をします。
近年は、各公演ごとに色々なイベントを開催していますが、東京や大阪の公演を観にいっても中々参加することが出来ません。
チケットを取る時、特にイベントの日程を見ているわけでもなく、それをアテにしていることもありません。
たまに、偶然参加できる時もあります。
今回の東京旅行では、ウマイ具合に、サマーキャンペーンなるものを開催中です。四季の作品をハシゴして観て歩くとオマケがもらえる。
丁度、4本見るので4つオマケを手に入れることが出来ます。
それから、春のめざめでは、ウィークデーにステージシートのチケットをもっている人には、これまたオマケがもらえる。今回はステージシートに座ります。(ステージシートのRで、メルヒオールの隣に座ります。)
それから、私が春のめざめを観る日にはリハーサル見学会が開催されるようです。
せっかくなので、観に行ってみようと思います。
四季が、全国公演で地元に来ても、次の公演地への移動等の関係上イベントが開催されることはほとんどありません。
そういう意味では、東京や大阪のファンの人たちは恵まれてるなと思うし、うらやましいなとも思います。
今回は、運よく色んなコトをやっているので、観劇の楽しさ+オマケも貰って、リハーサル見学も観てと、充実した四季ツアーになりそうです。

2009年8月6日木曜日

モリッツ シュティーフェル君


先日、「春のめざめ」を観に行った時、モリッツ君がとても気になる存在でした。
アタマはあまり良くないけれど、とても素直で純真でイイ子だし、どこか憎めない。
だけど、一生懸命努力したけれど、学校の先生達に認めてもらえず、「意図的に」退学させられてしまいます。ヒドイ話です・・・。
お父さんにも、「家族の面汚し」と言われ散々です。あんまりです。

彼は、一生懸命に頑張ったのに・・・。
お父さんにあんな言い方されたら誰だってヘコんでしまう。
結局、モリッツは、退学した後、自らの命を絶ってしまうことになりました。

もし、私がモリッツの側にいたら、
『そんなにヘコむな。努力したんだもの。
解ってないのは、周りの人達。君の心は綺麗だし濁ってませんよ。
「おかしな夢」の話も、こーゆう夢誰だって見るワよ。ちっともヘンじゃない。
モリッツ シュティーフェル君、君は落ちこぼれでもないし、異常でもない。
歩いている途中には石ころもあるし落とし穴もある。辛いことの方が多いけれど、
いいことだって必ずある。ヘコまないで、ガンバレっ!』
こんな風に、モリッツの背中をパァ~んと叩いていたかもしれない。

しかし、舞台の中での話とは言え、現代社会の中で実際に起きていることばかりなので、観ていて涙がでてきちゃいます。
モリッツが歌っていると時のハジけっぷりを観てると、尾崎豊さんをちょっと思い出しました。
彼も、「15の夜」という曲があったと思うけど、このミュージカルに出て来るキャラクター達と同じように、押さえ切れない葛藤を歌にして社会にぶつけていたことを思い出します。
そして尾崎さんも、風のように去っていってしまってます。
偶然なのか、春のめざめと、尾崎豊さん、よく似ています。

2009年8月2日日曜日

オペラ座の怪人 名古屋で開幕

今日から名古屋で「オペラ座の怪人」が開幕しました。
今すぐにでも、名古屋へ行きたい気持ちですが、そうもいきません。
個人的には、佐野正幸さんのファントムがとても好きですね。
早く、佐野ファントムさまにお会いしたい・・・・。

そのためには、働かねば。

2009年8月1日土曜日

今年の秋は「ドリーミング」があり、「鹿鳴館」もある。現役ファントム3人の対談記事も。 今月のアルプはみどころ満載!

今日から8月。
このところずっと曇り勝ちの日々が続いてましたが、今日は久々の青い空。
気持ちのいい日差しが、やっと夏らしさを運んできました。

今日、アルプ最新号が届き、早速あけて読んでみたところ、「鹿鳴館」が9月から上演されることと、久しくご無沙汰していたスペクタクルミュージカル「ドリーミング」が10月からスタートする旨の記事を眼にし、どちらも観たかった2作品なので、年内に上演されることを知り感激でいっぱいです。
おまけに、今後の上演予定作品の中に、「コーラスライン」や、「ハムレット」、「ヴェニスの商人」など、四季の代表作がずらり。
来春には、新四季劇場「夏」が東京の大井町にできることから、新作のミュージカルの上演もありそう。

今月のアルプは、読むところがいっぱい。
現役ファントム役3人の対談記事は、何回も見てしまいました。
ファントム役も、市村正親さんに始まり、山口祐一郎さん、芥川英司さん(現:鈴木綜馬さん)、青山明さん、沢木順さん、今井清隆さん、そして現在3人のファントム、村俊英さん、高井治さん、佐野正幸さんを含め9人。
その中でも、一番新しいファントムが佐野さんです。
自分以外の怪人のことを知り尽くしていて、私の眼には集大成ともいえる、最高のファントムだと思います。

とにかく、見ごたえのあるストレートプレイ「鹿鳴館」と、夢いっぱいの「ドリーミング」。
もう早、どこに予定を入れようかと頭の中はイッパイです。
そして、四季の舞台を初めて観てから今年の10月で3O年余りが経ちます。
早いものです。高校生だった私が、メタボリックなおばさんになってしまいました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ( ̄▽ ̄;)