2009年8月31日月曜日

コーラスライン

さっき、四季のHPをチェックしていたら10月から、「コーラスライン」の上演が決まったようです。
私にとって思い出のミュージカルだし、大好きな舞台なので是非とも観たいと思います。
初演から30年近く経ってますが、色あせず、いつも新鮮な気持ちになれます。
それに、初めてコーラスラインを観たのも10月(1980年)でした。
当時のプログラムも大事に保管してます。
今でも、時々開いて見ることがあり、その度に当時のことを思い出します。
↑↑↑↑ 当時、買ったプログラム。たしか500円か600円くらいだったと思います。
                                       ↑↑↑↑チケットの半券。右端に『開演 6時30分、’80.20.10、¥2,000、劇団四季』とゴム印が押されています。
残念ながら日付部分の「10月」のところがモギリで切れていますが、会場は札幌市民会館です。座席番号も薄れずに『は列48番』(C席だったと記憶してます。)と印字されてます。 
どちらも、かなり時間が経過しているわりに、保存状態はかなり良いです。
私の大事なお宝です。 
                           

2009年8月30日日曜日

四季ツアー「夏の陣」無事終了。

四季ツアーを終え、無事に帰宅しました。
明日からまたお仕事です。
頑張りましょう。
さて、今回の観劇ツアーでの収穫ですが、イベントに参加したり、サマーキャンペーンのオマケをもらったりと、けっこう楽しかった。
お天気にも恵まれ、雨にもあたることなく、無事に帰ってこれました。

今日は、今回の収穫物を写真にしてみました。
★順にウイキッド、春のめざめ、ユタのプログラムの表紙とユタのキャストブック。中央黄色の四角いものはライオンキンググッズのあぶらとり紙)



★ウィキッドのプログラムの中。最後の改訂版(平成21年7月5日発行)です。東京公演の上演期間が記されてます。舞台写真やキャストなど、最近のものが増えてページ数も若干増えたようで厚くなっています。もちろん赤丸急上昇中の江畑晶慧さんの舞台写真もあります。キャスト紹介頁を見ると、つい先日、グリンダ役で登場した木村花代ちゃんや、花田えりかちゃんの名前もありました。









                                                  


★四季劇場「海」。会場直後のロビー内です。ロビーは、早くもアイーダモードになりつつあります。平成21年8月28日撮影。









★サマーキャンペーンでもらったオマケ(右上:ユタ/左上:ウィキッド/左下:春のめざめ/右下:ライオンキング。)夢醒めは観にいってないのでもらってません。一番下は春のめざめで平日ステージシートに座った人にくれるイス型のチャーム。
 ★ウィキッドハンカチ(千秋楽記念らしい。)
★ゴミ・・・・・では、ありません。これもウィキッドのものですが、(観た人は解ると思いますが・・・。)ウィキッドの冒頭で、『悪い魔女が死んだ、平和が来た』とオズの人々が歓喜の声を上げる場面で、両サイドの舞台セットにいるオズ市民役の俳優さん達が、客席に向かって紙テープが仕込まれた筒型のクラッカーを鳴らす場面があります。鳴らすと中から紙テープが飛んできます。そのクラッカーに仕込まれていた紙テープの残骸。私の足元に降ってきたので、拾ってきました。


次の、観劇予定は一週間後。
1泊2日で春のめざめ(9月5日:土曜)+ウィキッド(6日:日日曜)、どちらも千秋楽。
ロングランの千秋楽は、生まれて初めて行きます。
楽日リポートを記したいと思ってはいますが、かなりテンションが上がっちゃいそうなので、ちゃんと書けるかどうか不安です。
春のめざめは、土曜の昼だしなんとか行けそうかな・・・。
ウィキッドは、楽の公演後、すぐに飛行機で帰るので慌しくなるから、次の日に落ち着いてじっくりと書こうかな。
 
          

2009年8月29日土曜日

ツアー最終日

今日は四季ツアーの最終日です。
昼は、ユタと不思議な仲間たちを観て、夜は今回の四季ツアーのシメにウイキッドを観ました。
今日も、暑かったので宿から四季劇場「秋」まではゆりかもめを使って移動しました。
ただ、ものすごい混雑だった。ホームへ行く通路に行列が・・・・・・。
まるで、靖国神社の初詣客の列みたいに通路がびっしり。
ここまで混雑したの初めてでした。
とりあえず、満員のゆりかもめに乗り、劇場へ向かいました。
四季劇場でユタを観るのは初めてでしたが、新しい演出もあったり、新メンバーが加わったりと楽しみ一杯でした。
大きな「輪」をどうやって使うんだろうなと思っていたら、ユタがペドロ達と空飛ぶシーンに使われていました。
かなりでっかい輪が出できましたよ。
背中をワイヤーで吊り上げられたユタ(藤原大輔くん)がその輪っかを前後に振るんですが、そうとう力がいるようでした。
それまでまでの演出と比べると、やや迫力には欠けました。
それから、今回のユタに新たに加わった俳優さんの一人、小夜ちゃん役の久居史子さんですが、去年赤毛のアンを観にいった時にプリシーをやってました。
今年に入ってからは5月に関西遠征をした時美女と野獣のアンサンブルでわずかですが観たことがありました。
とても声のきれいな方ですね。
メインキャストの一角に位置することは初めてだと思いますが、素直でやさしい小夜ちゃん役とてもよかった。
あと、イケメンペドロの菊地正さんは、たんだんと役が染み付いてきたみたいでしたよ。
私は、菊地ファンでもあるので注目して観ています。

そして、夜はウィキッドです。
ウィキッドのチケットは千秋楽まで完売しているので、今日も満員御礼。
ひと場面終わるごとに観客のわれんばかりの拍手。
いつ見てもかわいいグリンダ(沼尾さん)は、ほんとに「人気もの」です。
オチャラケぶりがなんとも面白い。
すっかり板についたみたいですね。

そういえば、開演前にグッズを売っている売店を覗いてみたら、一昨日購入した「ウィキッド手ぬぐい」が完売してました。
買っといてヨカッタ~ぁ。
現在、品切れ中で週明け入荷予定とのことですが、どの程度増産されるのかな?
それから、カーテンコールは、まるで今日が楽日みたいな盛り上がりです。
満員の大歓声にエルファバ(江畑さん)も、感激しているようでした。
あっちこっちから、「グリンダ カワイイっ」、「エルファバ~っ」など聞こえてきました。
1200人余りの観客は総スタンディングでした。
ほんとの楽日は、もっともっとすんごいことになるでしょうね。

ステージシート~番外編~

昨日のカーテンコルの際、出演者やハンドのメンバー全員が一列に並び挨拶をしていた時のこと。
ゲオルグ(白瀬くんです。個人的には“春のめざめのポッチャリ王子”と呼んでいます。)の後姿をみたら、スボンの後ろ、丁度お尻の部分にクッキリと縫目がありました。お尻のワレメと言いましょうか・・・。
それも、がっちり補強の痕跡が・・・・・・・・・・。
これって、もしかして・・・・。スボンがハチ切れたようです。
彼らは、舞台の上を所狭しと動きまわります。跳ぶ、走る、蹴る、よじ登る。
きっと、何かの拍子に「バリッ」といっちゃったんでしょう、おそらく。
オマケに、一度ではなさそうな感じです。補強の具合がこれ以上破れないようにとばかり。

以上 ステージシート番外編でした。

2009年8月28日金曜日

ステージシート

今日は、暑い、熱い1日でした。
春のめざめのリハーサル見学会に参加し、俳優さんたちの稽古風景をみて、
楽しいながらも厳しく、毎日の舞台の反省点や再確認を日々くりかえし、「最高」
の舞台を作り上げていく意気込みを感じました。
ほんとに、短い時間でしたが、彼らの一生懸命さがよく解りました。
今後も、躍進していくことを願います。
リハーサル見会終了後、開演まで四季劇場脇のカフェでアイスコーヒーを飲みながら時間をつぶし、今日の舞台へ思いを馳せていました。
夕方になり、さっきまで厚い太陽が照っていたのに風が吹き少し心地よく感じてきました。
今日は、ステージシートに座っての観劇なので、普段とは違った角度で俳優さんたちの一人一人の演技を観ると言うより体で感じ、心で感じてみようと思ってました。
一般の座席より一段高いとこから観る「春のめざめ」は、どんなものだろうと期待とワクワクで一杯。
そして、会場時間になり手荷物をロッカーに預けてステージシートへ向かいました。
座った感じは・・・
とても不思議な空間です。
普段は踏み入れない『聖域』に入り込み、開演前だと言うのにピンと張り詰めた空気を感じました。

そして、ギムナジウムの生徒達が舞台上に現れそれぞれの場所へ着席し、舞台がはじまりました。
やはり、この場所は「体で感じ、心で感じる」場所でした。
冒頭のシーンで学校でラテン語の授業をしている場面は、自分も一緒に授業を受けている生徒のような感覚になり、学校時代を思い出しちゃいました。
(モリッツのように居眠りしている子いました。)
とにかく、全てにおいてリアルでした。
モリッツが父親に攻められ、頬を叩かれるシーンや、ベンドラの死を知った時のメルヒオールの嘆き悲しむ様子など、一般の座席で観ている以上にリアルだった。
ベンドラの妊娠を知った時のお母さん(都築さん)の表情は、自分の娘がしたことへの怒りと嘆き、悲しみを目の前で演じている姿は、迫真の演技。
とてつもない、モリッツのエネルギーや心の奥底から湧き上がってくる慟哭。
大人達の、結果だけを見て全ての判断材料とする浅はかとも言える一言。
一つ一つ、一言一言が胸にずしっときます。
もう一つ、ステージシートの面白い所は、ライブハウスでロックを聴いているような盛り上がり。
「ブチきれそう」や「マシ゛でファック」を歌ってる時は、一緒に飛び跳ねたくなりました。
舞台が終わって宿へ戻り、シャワーをした後、冷たいビールを飲みながらこのブログを書いてます。
メルヒオールやモリッツ達の溢れ出る熱い思いが脳裏に張り付いて、今晩は寝付けないかも・・・。

今日私が座ったとこはステージシートR(メルヒオールの隣。)
ここは、色んなキャラクターがとっかえひっかえ座り、メルヒオール(柿澤クン)や
アンナ(松田さん)、イルゼ(金平さん)が入れ替わりに横に来ます。
メルヒくんの息づかや、アンナのクスッと笑う時の横顔、イルゼの大人びた表情など、間近で見れてとても充実した時間を過ごせました。
特に、隣に柿澤くんがストンと座ったとき、肩の辺りが軽く触れ、オバサンちょっと嬉しかった。
あらっ、アタシって変・・・・・・・・・・・・・・??? いかん、いかん。